道は開ける

男性の横顔

「道は開ける」は、1948年にデール・カーネギーが書いた代表作のひとつです。 デール・カーネギーはもともと優秀な販売企業の一員でしたが、のちに作家・教師と職を変え、スピーチや自己開発など、対人スキルの向上についての一流の研究者・開発者でもありました。

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人を動かす

こちらを向く男性

「道は開ける」に並ぶデール・カーネギーの代表著作「人を動かす」。 この本は、現在数多くある自己啓発本の中のひとつでありながら、世界最初の自己啓発本としても広く名を知られています。

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メガホンを持っている女性

決断力

将棋

プロ将棋棋士として有名な羽生喜治の著書、「決断力」。 羽生喜治は、史上初の永世六冠を達成したり、多くの記録や優勝実績を持っている日本屈指の将棋棋士です。

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負けない技術

麻雀

雀士であり、経営者である桜井章一。 20年間無敗だったといわれている雀士ですが、雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音や雀鬼会の経営を通して多くの雀士を育ててきました。

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7つの習慣

図

1996年に出版され、現在では44ヶ国語に翻訳されて、世界で3000万部もの売上を記録しており、日本でも200万部を突破しているのが「7つの習慣」です。 著者は、世界的に大きな影響力を持つとされた経営コンサルタントである「スティーブン・R・コヴィー」です。

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夢をかなえるゾウ/水野敬也

読書

自己啓発本というのは、自分の脳力を高めるためのコツや成功する手段を記している本です。世の中にはこういった本がたくさんありますが、普段からあまり本を読まない人や読んでもなかなか頭のなかに入ってこない…という人も多いです。 きっと頭に入ってこないのは、自己啓発本の多くは難しい言葉で書かれている、堅苦しい内容となっているからでしょう。

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嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え/岸見一郎,古賀史健

アドラー

タイトルから思わず惹きつけられるこちらの本。 嫌われる勇気、なんてそんな簡単に持てないですよね。 そのため、人から好かれるために無理をしながら努力をしている人は多いと思います。 でも、そんな生き方は疲れませんか?

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サイト紹介

スーツの女性

このサイトでは、今現在多くの数が出版されている自己啓発本について、本の選び方や、良書の紹介をしています。

自己啓発本と聞くと、どういう印象を思い浮かべますか?

「元気が出て、自分のやる気が高まる」「どうすればいいか分からなかったり、悩んでいたことに答えを出させてくれる」といった肯定的な印象でしょうか。
それとも、「的外れなことばかり書いてあって役に立たない」「書いてあることは正しいかもしれないけどとくにタメにならない」といったイメージを持つでしょうか。

さまざまな意味や理由で、それはどちらも正しい印象です。
自己啓発本には、読み方やその人に解釈、読んだあとにどう考えるか行動するかなどで大きく印象を変えるものです。

また、自己啓発本にもさまざまなものがあります。
ビジネスについてのものであっても、人間の生き方についてでも、著者によって書いてあることやテーマはまったく違うものであることがほとんどです。
たまに同じようなことを書いてあるものがあったとしても、出版されている数が多い・書いている人が多いからといって、それが正しい啓発本ということにはなりません。

実務書やライフハックと言われているものから、哲学・心理学的な見方や心の持ちようを解説・紹介するもの、実際の人物の伝記や経験をもとに生き方を解説しているものなど、大きく分別しようとしてもやはりその種類は多岐にわたります。

これらを上手に使っていくために、どうすれば自分にとっての良書を探せるのか、考えていきましょう。

選び方のコツ

たくさんある自己啓発本。どれかひとつ捲ってみても、なかなかピンとくるものには出会えないものです。
数が多いからといって、いいものばかりたくさんあるわけではありませんよね。

また、良書・名作などと呼ばれているものであっても、人の文章や考え方には違いがあります。それが自分に合うか、内容が自分の求めているものに近いかどうかは一見しただけではわかりません。

自己啓発本を選ぶとき、まず自分がどういう目的で読みたいと思っているか、読んだあとに何を目的に動くのかというのが、自己啓発本選びの要になります。

あたらしいビジネスの考え方を身に付けたい・自分の時間を上手く使えるようになりたい・コミュニケーション能力を向上させたい・・・など、人によってさまざまな目的を持っていると思います。

そして、目的に関連する単語がタイトルや解説に書いてある自己啓発本を探します。
たとえば、コミュニケーション能力の向上が目的であれば、「会話術」「話す」「対話力」など。
まずインターネットで検索して目ぼしいものを探してみるのもいい手ですが、書店で直接手にとって、内容をすこし見てみるのが一番いいです。
自己啓発本を読むうえで、一番大事なのは「自分の目的に合ったもの」を「ちゃんと読みきる」ことです。
自分にとって、読みやすそうな文章か、興味の湧いてくる内容かどうかを重視して、確認しましょう。
ネットや書店でその本の評判などを調べてみるのも、その本の評価や内容を客観的に浚えるので、本選びには適した方法です。

あまり本を読んだことがない人であれば、書店で平積みにしてあるような人気書籍の中から、上記のようなやり方で探してみることをおすすめします。

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